割り箸論

2017/11/11

環境保全に「MY箸」、移動販売車が完成 札幌 05.08.06 Asahi.com

自分のはしを持とうと呼びかけて全国を巡る
移動販売車を札幌市の藤沢匡紀さん(28)が完成させた。
道産材の手作りのはしなど250種類を展示販売する。

大量の割りばしが使い捨てにされるなか
各地で「世界に一つの『MY箸(はし)』を持ち
地球環境を考えて」と訴えるという

割り箸は使い捨て文化の象徴、という考えと
間伐材の有効利用、森林更新の助けになるからどんどん使うべき、という考え
割り箸論は色々ありすぎて、正直混乱しています。


成長した木は代謝が鈍り酸素をあまり作らなくなるから
切り倒して新しい木を育てる、切り倒した木(木材)中には燃やさない限り
二酸化炭素は炭水化物として固定される。


個人的には、この話が一番好き?で本当にそうであって欲しいのですが
現実にには切り倒された後、植林して更新される森林より
切って切りっぱなしの森林の面積のほうが遥かに多いそうです
この話に割り箸がどのくらい関わっているかは解りません。


しかしコンビニなどの綺麗なビニールに丁寧に包まれた割り箸には閉口してしまいますね。


あと、函館朝市の食堂の割り箸が相当な安物なのか、木の匂いが強くて
食事の味にも影響したのを覚えています。


札幌市の藤沢匡紀さん、関東に来るのならぜひともお会いしたいのですが
調べども全く情報がないんですよね。